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作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
この作品は、父が亡くなり、一周忌の日に書いた詞を
当時、加入させて戴いていたプレ王のバリエーションで遊ぼうというコミュに投稿し、
私の詞に、KENさん、Yoshieさん、Artzさん、Yoshieさんの曲をアレンジしてぷ~さんことPush-Pushさんが曲をつけてくれました。そして4曲が完成しました。
皆さんの、優しくて温かい気持ちがとても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
そして今年も間もなく父の命日・・・
今年もまた、皆さんの曲を聴きながら、父との想い出に耽りたいと思います。
詞を書いた時の日記です。
こんな気持ちで書いたことを覚えてたいなあと思います。
07/01/27 01:30
「早いもので・・・」
.今日は、父の命日です。
父が亡くなって、一年が経ちました…
あっという間でした。
父とは、ある事情で9年程疎遠になっていました。
結婚式にも呼んであげられなかったので、
主人のご両親とも会っていませんでした。
主人のお父さんが、お見舞いに来てくれた日の翌日に、父は亡くなりました。
父と再会して3年余りでした。
父親の役目をしていないと、いつも言っていたので、主人のお父さんにご挨拶出来て、ホッとしたのだと思います。
元旦に入院して、一ヶ月持たないと言われてから、
父に余命少ない事は、言わずにいようと決め、
その後もずっと、これで良かったのか?
それとも違うのか?
父にとって良い事はなんだ?
ただそれだけ考えて傍にいました。
亡くなる少し前に、父は私の手を握り、
「お前が一番大切なんだぞ。言っておくからな」と、言ってくれました。
私は、ずっと嫌われていると子供の頃から思っていたので、
初めて「大切だ」と言ってもらえて、本当に嬉しかったです。
私も、父に「愛してる。今度生まれてくる時も、お父さんの子になりたい」と、伝えたかったけれども、「ありがとう」しか言えませんでした。
言葉にして伝えることって、大切なんだと思いました。
心の中で、毎日毎日父に呼びかけています。
まったく夢にも出てきません。
きっと私の傍にいるんだと思っています。
入院中も、父の前では泣くまいと、泣きたくなるのを我慢して、ずっと笑っていました。
「お母さんは、いつも笑っていないさい。
お母さんが、笑っていれば、家の中は明るくなる」
と、いつも父から言われていました。
明るいお母さんでいられるように、いつも笑っていたいと思います。
なんとなくですが、今日でひとくぎりつけて、
気持ちを入れ替えて、頑張っていこうと思います。
私から、父へではなく。
父から、私へかな?
詞を書いてみました。公にするのは、お初です。
お恥ずかしいです。
たぶん、こう思ってくれてたら嬉しいなという願望。
これで救われるという感じがするかな…
コメント(10)
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