When I fall in Love
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
今回のカバー曲についての、ご説明をさせて頂きます。
この曲は、元々は、1952年の「One minute to zero」という
映画のために、作られたようです。
作詞はエドワード・ヘイマン、作曲はヴィクター・ヤングです。
しかし、この曲が本当に評価されたのは、1957年の映画
「イスタンブール」の中で、ナット・キング・コールが歌った
ことにより、大ヒットしました。
そして、時を経て、あらゆるシンガーによって歌い継がれる
不朽の名曲となりました。僕が初めて、この曲を聴いたのは、
カーペンターズによる、カバー・バージョンでした。
記憶にあたらしいところだと、1993年の、トム・ハンクスと
メグ・ライアン主演の映画「めぐり逢えたら」の中で、セリーヌ・
ディオンとクライヴ・グリフィンによるバージョンが流れ、感動を
呼びました。
この曲をカバーすることは、前々から考えており、前作の
「I miss you」という曲の中で、
「When I fall in Love・・ 君が口ずさんだ歌」
という一節がありますが、それは今回のカバーをするにあたって
の、前フリ?だったのですが、どなたにも気付かれないと思う
ので、今自分で言いました・・。(笑)
僕がこの曲の好きなところは、メロディーはもちろんですが、
歌詞の内容・・なのですね!。いつか、僕もこのような
まっすぐで、力強い表現ができるようになりたい、と思います。
そこで、僕なりの和訳を載せてみましたので、是非、ご覧になって
みて下さい!。
僕が恋に落ちるとき・・・
それは永遠になる
そうでなければ、恋なんてしない
いつも慌ただしい、この世界では
愛は始まったかと思えば
もう、終わりを告げている
月夜に交わしたKISSさえ、
太陽の下で冷めてゆくようだ
僕が心を捧げるとき・・・
それはすべてをゆだねること
そうでなければ、意味などない
今、この瞬間
君も僕と同じように考えているのが分かった
今、この瞬間こそが
君との本当の恋に落ちるときなんだ・・・
コメント(8)
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