一冊の本を閉じるように(雑音あり)
- 46回再生
作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
今から、2~30年?ぐらい前の作品です。当時、4チャンネルのMTR(カセットテープ)で、作ったものです。
アコギと、(安い)エレキギター、ベース、数千円のポータサウンドとローランドのリズムマシーンを使って、作ったような気がします。
雑音だらけで、聞き苦しいと思います(>_<)
カセットテープに残ってたものを、以前、パソに落としたものです。
どうぞ、笑ってください(^^;)
歌詞
震えてる唇 なにか言いかけたけれど
微笑んでるきみを見た時 何も言えなくなって
動き出す街の風 人々の声が聞こえる
ボクひとりが取り残されて きみが小さくなってゆく
一冊の本を閉じるように ふたりの愛は終わったけど
歩き出したきみの姿は いつのまにか 大人になってる
電車を乗り継いで 夜の海に出かけた
冷たすぎる風に吹かれて 身体寄せ合ったよね
みんな夢なんだ みんな幻さ そんなつぶやきだけを
何度も繰り返した
一冊の本を閉じるように ふたりの愛は終わったけど
歩き出したきみの姿は いつのまにか 大人になってる
人混みの中を歩くように 寂しい心ついてくるよ
遠ざかるきみの姿は 悲しいくらい大人になってる
コメント(12)
コメントを読むには、ログインが必要です。