LEARNING THE GAME / Buddy Holly
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
僕がバディ・ホリーの曲の中でもベスト3に入るほど大好きな曲です。
この曲はバディ・ホリーが飛行機事故で亡くなる直前の1959年1月に自宅でデモテープが録音されました。
僕がこの曲を最初に聴いたのは高校生時代、佐野元春のラジオ番組でしたが、高校生でも分かるシンプルな歌詞と真理を突いたとも言えるその内容に深い感銘を覚えました。特に「When you love her but she doesn’t you You’re only learning the game」の一節は10代の僕に深く刺さりました。こういう深い歌をたった3つのコードで作る当時まだ22歳のバディ・ホリー、やはり天才だと思います。
今回の元ネタにしたのは1996年にバディ・ホリーの生誕60周年を記念して出されたトリビュートアルバムに収録されていたWAYLON JENNINGSとMARK NOPFLERがコラボしているバージョンです。
このウェイロン・ジェニングスという人はバディ・ホリーの最後のツアーでベーシストを務めていた人です。ですからもし、あの晩、バディ・ホリーと同じ飛行機に乗っていたらこの人も・・・
ギターはなんちゃってマーク・ノップラーということでピックを使わずに指で弾いています。これがニュアンス出すのが難しくて往生しました。ストラトのセンターとリアのハーフトーンです。右側のリズムギターもストラトでこちらはフロントとセンターのハーフトーンです。
間奏の途中でチラッと入るペダルスチールギターはKORGのシンセで代用しています。
今度の2月3日はバディ・ホリーの命日です。よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(12)
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