青い空に 紙飛行機が高く 高く 吸い込まれてゆく
風の便箋 きみの窓辺に 僕の言葉 運んでおくれ
もしも空がでっかい黒板ならば
白い雲のチョークで きみが好きと落書きするよ
いつも
いつも
きみだけを 見つめているから
スミレ色の黄昏の空 一番星が瞬いている
5時のサイレン 僕の街から きみの街へ木霊してゆく
もしも星がキラキラ キャンディならば
魔法の杖 ひとふり カボチャの馬車で 夜を飛ぼうよ
いつも
いつも
きみのこと 見つめていたいから
ららら・・・
もしもきみの夜が 深い悲しみならば
僕の愛は 夜を照らす月の光さ 包んであげる
いつも
いつも
きみだけを 愛していたいから
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