A
世の中の流れに乗れないまま
僕の横で寂しそうに
小さなため息をついた
B
静かに映る街並みで
二人はささやかな眠りにつく
温かな優しさはいつも
僕の心を離さない
サビ
遠く離れた暮らしの中で
君のことを思い出す
大切にしていた愛の気持ちは
いつしか色を失うの?
A
考える素振りが愛しいのに
君は横で切なそうな
うつむきため息をついた
B
輝き満ちる微笑みは
二つの温もりを胸に灯す
緩やかに過ぎて行く日々で
君の心を変えていく
サビ
遠く見つめる暮らしの中で
君のことを思い出す
儚げにしていた愛の依存は
いつしか別れを呼び込むの?
サビ
遠く離れた暮らしの中で
君のことを思い出す
大切にしていた愛の気持ちは
いつしか色を失うの?
いつかは君を失うの?
作品紹介
依存症・・・(;'∀')
山岸 拓真コメント(0)
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