仙人草の花が咲くころ
ときめきながら なぜかしら
さみしいの
ひとりぼっちの恋のせい
かくしていたい 恋のせい
出逢ったときから 夢中になって
だれかとめて とめないで
おもいきり背伸びする 夏の日
仙人草の花は十字架
祈るこころにゆれている
ペンダント
ひとりぼっちがいつの日か
しあわせぼっち 実をむすぶ
ゆめみる夢子とわらわれたって
遠慮しない ゆめのなか
あのひとをひとりじめしちゃうの
仙人草の白い花びら
小径をそめて散るころは
夏もゆく
うしろすがたの恋かしら
つぼみのままの恋かしら
*あきらめかけてた わたしの肩を
たたいたのは 夢じゃない
あのひとの やさしい手なのよ*
*くりかえし
しあわせぽっち ゆめぽっち
しあわせぽっち ラララ……
作品紹介
2022.1 改稿
ボーカロイド:2020 Lily/2022 音街ウナ
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