蝶が飛ぶ日 / GARO
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
★Youtube 動画はこちらから♬
https://youtu.be/yyWfQJlzMtc
【曲説明】=====
1972年にリリースされた、ガロのセカンドアルバムから「蝶が飛ぶ日」です。作詞が山上路夫氏、作曲は村井邦彦氏ですが、この歌い方とハーモニーアレンジは、ガロにしかできない独特のサウンドで、いつかトライしたかった曲のひとつです。
このセカンドアルバムは、ガロをスターダムに押し上げた「学生街の喫茶店」、そのシングル盤ではA面だった「美しすぎて」、ほかにも「水車はうたうけど」「四葉のクローバー」など、名曲をA面に揃えて、B面はなんと洋楽を日本語訳で歌うシリーズにしたという、かなりもりだくさんなアルバムでした。
ガロ自身は、洋楽曲を英語で歌うのは当時の他のミュージシャンと比べてもかなりうまい方でしたし、ライブでも英語で歌っていたので、おそらくプロデューサーかレコード会社側から、日本語で歌え、という圧力なり命令があったんだと思います。ちなみにその収録された洋楽曲は、ベイビー・アイム・ア・ウォント・ユー / レット・イット・ビー / マイ・レディ / ビコーズ / グッド・モーニング・スターシャイン・・・・CSN&Yの難曲をよく歌っていたガロでしたから、この選曲は、一般の人に受けやすいようにレコード会社側からの指示でしょうね。
コメント(18)
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