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愛の唄 / オフコース

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作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

オフコースのアルバ‘ワインの匂い’から愛の唄です。

カーペンターズが低迷期に入った時小田氏からこの曲の楽曲提供を申し出て、英文で手紙を送ったとのことです。しかしながら、感謝しますが、遠慮しますとのような返事をリチャードからもらったとコンサートでMC言っていたことを聞いた記憶があります(1977年ころ)。

KeyAのイントロなのでAのブルースハープで録音したのですが、間奏で低いF♯が出せないという10 holesハープのデメリット(その下のEは出る、オクターブ上のF♯も出る)、そのためKeyDのハープに持ち替えたところ演奏可能、ところが直後の間奏後半の部分転調ではKeyCに持ち換え必要となりました。

当初はレバー付クロマチックハーモニカでやろうかとも思いましたが、1977年ころのツアーを見たときに、この曲で鈴木氏が間奏でブルースハープ2本持って持ち替えていた記憶があり、やっぱりレコーディングでもブルースハープを使っていたと考えると、実はイントロ含めると3本のブルースハープ持ち替えていたことが想定されます。ちなみにKeyDのハープではイントロのメロディーできませんでした。

よろしくお願いいたします。

井高 春香

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