夏の名残の薔薇 / あかぺら
- 33回再生
作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
アイルランド歌曲の「夏の名残の薔薇」(The Last Rose of Summer)を歌ってみました。
2015年秋、この曲を知り、”なんて美しいメロディでしょう”と、こころ惹かれました。
アイルランドの国民的詩人トマスムーアさんの美しい詩に
ジョン・スティーブンソンさんが作曲された作品で
日本では「庭の千草」として、親しまれていたそうです。
「庭の千草」の歌詞も、とても素敵ですが
元の”夏の名残の薔薇”の気持ちを歌いたくて、和訳して、歌ってみました。
2015年の歌で、つたないあかぺらですが
よろしければ、どうぞお聴きくださいませ。
***********
1)夏の終わりに 咲いた薔薇ひとつ
同じ枝に咲いた 花は散ってしまった
小さな蕾さえ そばにいない
嘆き悩みを 分かちあえない
2)さびしい薔薇よ ひとりにしない
愛しい友は すでに眠りて
友の御許に 散らしてあげよう
優しく花びらを 友と語らん
3)まもなく私も 後に続くだろう
愛の輝ける 温かい時も
心を許しあった 人も いない
ひとり生きてゆけない 凍えるこの世に
コメント(16)
コメントを読むには、ログインが必要です。