『中学聖日記「プロローグ」Uru』繊細に、どこまでも深く響き、包み込む「マイク・テクニック」【その2】…!!(^o^)!!
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
前回『プロローグ』では「モノラル」マイク2本の「デュオ・ボーカル」でしたが、今回は「RODE NT2-A」2本による「ソロ・ボーカル」の「ステレオ収録」です…
近年の機材は優秀で、音源の定位で言うとモノラルでも違和感なくセンター定位を聴く事が出来るので、敢えて「ソロ・ボーカル」を「ステレオ収録」する「宅録人」はいないと思いますが、実際やってみるとボーカルの欠点を抑えつつ特徴を演出してくれている事に気付くと思います…今回も「ヘッドフォン」で「ステレオ・マイキング」をお楽しみください…!!(^o^)!!
強めに歌ったボクの「強い倍音」を刺さらずマイルドにしてくれたり、ワイドレンジの「RODE NT2-A」高低域の「伸び」が「中域のゲイン」を下げている印象があったんですが「高・中・低域」のバランスが良くなって、ボクの「太い中域」をダイエットする事なく「広がり」を与えて「響き」が増し「RODE NT2」の「濃密な中域」を彷彿とさせ、後継機種「A番」に相応しいサウンドを聴く事が出来ました…さらにボーカルとの「距離感」など、これらは「近接効果」では得られない「ステレオ収録」効果だと思います…(^o^)/
ちなみに今回「ステレオ収録」で使用した「RODE NT2-A」2本は、シリアルNo.が「19000番台」と「83000番台」で製造年が離れていてゲインも異なっていましたが、ボーカルの「ステレオ収録」で違和感を感じることは有りませんでした…(^o^)//
【マイク本体の重量】
「RODE」のサイドアドレス型コンデンサーマイク「NT2-A (860g)」「NT1000 (682g)」「NT2000 (831g)」は、どれも重量級でバランス・タイプのアーム式以外では「お辞儀」する程ヘビーですが発見と解決の難しい「共振」トラブルを考えれば「重量」による「制振」は「安心の証」でもあります…
ボーカルより「ケーブルや床」からの振動など「環境による共振」が原因だったりするので、取り回し易い「軽いマイク」に高評価なレビューが付く昨今、「アーム・スタンド」「リフレクション・フィルター」などと併用する場合はチェックが必要です…(^o^)///
※伴奏音は「YAMAHAミュージックデータショップ」MIDI データをダウンロードし「Apple GarageBand」で収録しています。
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