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レハール ワルツ「金と銀」作品79

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

フランツ・レハールのワルツ「金と銀」です。
日本楽譜出版社のスコアのライナー・ノーツによると、この曲は、1899年にバウリーニ・メッテルニヒ公爵夫人から委嘱され、1902年にウィーンのゾフィエンザールの舞踏会でレハールの指揮によって初演されたそうです。
舞踏会のテーマが金と銀であったことから、天井には金の星が散りばめられ、壁には金と銀の装飾が施され、銀の照明に、金と銀をあしらった衣装が映えた、と伝えられています。

浜田 裕太

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