#5 SORA
- 45回再生
作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
一目ぼれを過激に詩にしました。
なんでこんな曲になったのかは覚えていません。
僕にはあまりないパターンの曲です。
「運命」にかけて「#5」という題にしました。
作ったのは2000年くらいだったと思います。
#5
詞・曲・編曲 SORA
街に飾られる花が陽気なメロディ奏でる頃に出逢った
貴方は切ない夢をほんの一瞬だけ見せて去った
追いかけても届くはずのない蜃気楼
だけど捕まえたいこの手に入れたい!
歌は歯がゆいくらい無邪気なメロディ奏でるから
なおさら膨らむのは逢えない苛立ちと貴方への想いだけ
I’m just fall in love
問いかけても答えることのない摩天楼
広すぎる世界 でもあきらめられない!
いくつの夜を越えれば貴方に逢える
この命が果てるまで待ち続けよう
偶然を信じて街をさまよう
いつか貴方と再び出逢うことを
運命として感じているから
誰もがたやすい時代にこんな恋愛(であい)を信じてくれないだろう
甘すぎる恋をしてる者にはこの愛の形を語ってほしくない
はるか遠くに見え隠れする蜃気楼
手を伸ばしても届くはずもないけど
いくつの夜を越えれば貴方に逢える
この命が果てるまで待ち続けよう
偶然を信じて街をさまよう
いつか貴方と再び出逢うことを
運命として感じているから
せめて ひとつだけでも何か手掛かりが欲しい
この道が術もなく閉ざされる前に
強引でもいい 声だけでもいい
貴方に何かで繋がればここで朽ちてしまおう
いくつの夜を越えれば貴方に逢える
この命が果てるまで待ち続けよう
偶然を信じて街をさまよう
いつか貴方と再び出逢うこと
それが運命なのだから
コメント(6)
コメントを読むには、ログインが必要です。