/

『ゲド戦記「テルーの唄」手嶌 葵』ディティールの「表現力が魅力」のマイクたち…(^o^)//

  • 10回再生

作品情報

ジャンル アニメ
参加形態 単独
公開

作品紹介

最近の収録は「メリハリ」重視で「倍音」がしっかり聴こえる「マイク・セッティング」で「オケに埋もれない」までは良かったんですが…

ボーカルの「存在感」と言うか、「個性」「魅力」と言ったボーカル本来の「歌声」そのものの「味わい」とか「深み」が感じられない「均一」で「横並び」の収録ばかりになってしまったので、癒し系「低音ボーカル」の「リアルな響き」を「ディティール重視」で収録してみました…(^o^)/

左側:MXL R144
我が家で唯一の「リボンマイク」ですが、樹脂系の「マイラー・フィルム」ダイヤフラム では得られない「1.8μアルミ薄膜」が生み出す「繊細な高域」と「重厚な低域」を両立した「独特のサウンド」が魅力の「パッシブ・マイク」

右側:RODE NT2-A
「重厚な低域」と「粒立ちの良さ」が際立つエッジ、さらに選べる「3種の指向性」が魅力の「コンデンサーマイク」です…今回は、指向性を「8の字」にセットして、「裏」側のダイヤフラムに向かって歌っています…(^o^)//

【編集後記】
この「テルーの唄」 は「歌集バージョン」を最初に聴いたんですが、その時のショックは今でも忘れません…いきなり無伴奏で歌が始まって、無伴奏のまま歌詞1番を歌い切ってしまう…歌詞2番になって初めてピアノ伴奏が入る…しかも、声楽調に朗々と歌い上げるのとは真逆の「ウイスパー・ボイス」で淡々と微動だにせず…無伴奏とピアノだけの歌唱、ほんと凄過ぎます!…なので今でも歌う度に緊張してしまう、ボクにとっての「神曲」です…(笑)

※伴奏音は「YAMAHAミュージックデータショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MU500」で演奏しています。

近藤 あすか

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。