/

空手道おとこ道 空手バカ一代 エンディング曲 極真空手 山崎照朝

  • 35回再生

作品情報

ジャンル その他
参加形態 単独
公開

作品紹介

今回は、往年のアニメ「空手バカ一代」のエンディング曲である「空手道おとこ道」をカバーしてみました。

このアニメは極真空手の創始者である大山倍達氏の半生を描いた作品で、そのエンディング曲を歌ったのは、極真空手の歴史の中でも、回し蹴りの切れ味ではナンバーワンと称えられた山崎照朝氏でした。この楽曲は実写で空手の組手をしているシルエット映像と共に流されていました。

1969年9月、極真会館主催の第1回オープントーナメント全日本空手道選手権大会で優勝した山崎氏はキックボクシングでも大活躍しました。

歌は高校生の時に歌謡スタジオでレッスンを受けていたといい、極真空手の重鎮、盧山初雄氏が「プロが顔負けするほどの歌である」と証言しているということです。

なお、私事ではありますが、中学生のころ、東京・西池袋の極真会館本部道場に少し通っていたこともあり、これは思春期の思い出の楽曲でもあります。

まだ「総裁」ではなく「館長」と呼ばれていた大山倍達館長の重い横蹴りを軽くいただいたり、三浦美幸先輩の百人組手の汗拭き役(なにせ私は中学生でしたので・・笑)を仰せつかったり、真樹日佐夫先生から組手でどつかれて鼻血出したり、いまとなっては忘れられない思い出も。

歌詞付きyoutube版はこちらからどうぞ!

宮沢 健一

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。