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『My Revolution / 渡辺 美里』パワフルな「ムービング・コイル」マイク2本で歌ってみた…(^o^)//

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作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

1本目は「YAMAHA MZ103Be」で直ぐ決まりました…
 が、2本目…
「AKG D880」で決まりでしょ!
…と思っていたら
高域のトーンが中低域を引っ張って行く感じで「ガッツリ感」が無い!
次に「SENNHEISER e855」で合わせると、骨太な感じになったが高域が弱くなって…ダメ元で「audio-technica PRO100」で合わせてみると「メリハリ」とトーン・バランスが「YAMAHA MZ103Be」と似ていたので、決定!(EQ補正してません!)

コンデンサーマイクでは出せない「メリハリ」と「ガッツリ感」
その構造上「コンデンサーマイク」のダイヤフラムの「厚み」は「3〜6ミクロン」程ですが、「ダイナミックマイク」のダイヤフラムは「ボイスコイル」を「共振させる剛性」が必要な為「厚み」が「30〜40ミクロン」はあり、重量もあるので「ガッツリ」とした「骨太」で「メリハリ」の効いたサウンドが特徴です…(^o^)/

マイクの「パワフル」ってなにさ?
「出力が大きい」ってこと…
ではなくて、声量の大小に関わらず「低中高」全域に渡ってディティールの「押し出し」と「レスポンス」が良く「オケに埋もれない」レベルを超え「オケの上に乗る」「オケの前面に出る」といった「オケを従える」力量を指します…ですが、マイク単体では不可能で「歌声との相性」の「見極め」が肝心です…(^o^)//

※伴奏音は「YAMAHAミュージックデータショップ」MIDI データをダウンロードし「GarageBand」で演奏しています。

近藤 あすか

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