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償い さだまさし

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作品情報

ジャンル フォーク
参加形態 単独
公開

作品紹介

さだまさしさんの名曲中の名曲である「償い」をカバーしてみました。

アルバム『夢の轍』の収録曲の一つで、さださんの知人の実話を元につくられた楽曲といいます。

この楽曲がとくに知られるようになったのは、2002年2月19日、東京地裁の刑事事件での判決公判で、反省がみられない少年に向かって、裁判長が「唐突だが、君たちはさだまさしの『償い』という唄を聴いたことがあるだろうか」「この歌のせめて歌詞だけでも読めば、なぜ君たちの反省の弁が人の心を打たないか分かるだろう」と説諭を行ったことだったという。

Wikiなどによれば、さださんは「この歌の若者は命がけで謝罪したんです。人の命を奪ったことに対する誠実な謝罪こそ大切。裁判長はそのことを2人に訴えたかったのでは」と述べたといいます。

ちなみに命の尊さ、犯した罪への償いを考えさせるため、運転免許更新の際の放映ビデオ内で使われているらしいです。

昨今、高齢者による交通事故などが世間を騒がせていますが、それこそ加害者一人ひとりに「償い」をじっくり聴いて歌詞を噛み締めてほしいとも、つい思ったりします。

ちなみに歌詞付きのyoutube版はこちらからどうぞ!

宮沢 健一

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