SATR WARSのテーマ<映画サントラ オーケストラMIX>
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作品情報
| ジャンル | スクリーンシネマ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
☆ ようやく夏休みの朝勤務が終わり(岩手の小学生のこども達は今日から始業式、コロナ感染者が地域にいないので通常授業です)
今日から午後勤務になりました(*^_^*)
というわけで、夏休みに作った、ハピユキ先生の映画インスト第2弾は、「スターウォーズ」です。
MIDIコレクションをSTUDIO ONE5PROFESSIONALでMIXしましたがオーケストラの迫力あるサウンドを、STUDIO ONE5の高音質インストルメントで作りました(*^_^*)
私の青春時代に公開された、旧3部作。若かった、ルークもハン・ソロもレイアも、昨年の12月に公開されシリーズ終了した3部作ではおじさん、おばさんになっていて、時の流れを感じました。
あまり、続3部作は評判がよくないですが、私が好きなのは、新3部作のダース・ベイダーの若い頃、アナキンスカイウオーカーの物語です。正義のヒーロージェダイの騎士だった頃の話はアニメシリーズ化されております。
最も名場面とされているのは、アナキンと兄弟子 の溶岩惑星の対決シーンです。負けたアナキンがぼろぼろの体になり、サイボーグ手術でダース・ベイダーに生まれ変わるのですが、最愛の妻パドメが死んだことを知ったダース・ベイダーの叫びは、見る者の心を
揺り動かしますね。
皆さんは、どの作品がお好きですか?(*^_^*)
解説
旧三部作
オリジナル・トリロジー(Original Trilogy)とも。ルーク・スカイウォーカーを主人公とするシリーズで、1977年から1983年にかけて公開された。スピンオフを含むスター・ウォーズ全作品の大元となる作品群である。第1作『スター・ウォーズ』(1977年)は大衆文化に大きな影響をもたらし(英語版)、続編『帝国の逆襲』(1980年)、『ジェダイの復讐』(1983年)も世界的にヒットした。
1971年、ユニバーサル映画はルーカスが監督を務める2作品について契約を結んだ。最初に製作された『アメリカン・グラフィティ』は成功を収め、ルーカスはアカデミー賞にノミネートされた。数か月後、ルーカスは2作目の草案を提出したがユニバーサルは草案を拒否したため、20世紀フォックスと契約を結んだ。1974年までにルーカスは草案を下敷きにして脚本を書き上げ(この時点でシス、デス・スター、アナキン・スターキラー(アナキン・スカイウォーカー)などの要素が加えられた)、
映画が時系列では4番目にあたる『新たなる希望』から制作されたのは、まず1作目が商業的に成果を収めねばシリーズ化が望めず、その意味で一番「冒険活劇」としての完成度が高かった『新たなる希望』を最初に世に出すことが得策だと判断されたためである。また『エピソード1・2・3』の時代は、全銀河の首都である大都市惑星コルサントの描写や、銀河共和国と独立星系連合の間で勃発した大規模戦争であるクローン戦争の描写が必須にも関わらず、当時の映像技術と予算では映画化が不可能だったのも理由にある。
新三部作
プリクエル・トリロジー(Prequel Trilogy)とも。アナキン・スカイウォーカーを主人公とするシリーズで、1999年から2005年にかけて公開された。旧三部作の前日譚に当たる。
1987年、ルーカスはマーシア・ルーカスとの離婚和解で財産を失い映画製作の意欲をなくし、『ジェダイの帰還』以降の続編計画は中断してしまう。しかし、1990年代の映像技術の進歩に触発され、シリーズの再開を考えるようになった。この間、スター・ウォーズはティモシイ・ザーンの『スローン三部作』やダークホースコミックスの『ダークエンパイア』などのスピンオフ作品によって人気を回復した。スター・ウォーズ人気が衰えていないことを知ったルーカスは、再び監督として製作に復帰する。1999年に『ファントム・メナス』が公開され、2002年に『クローンの攻撃』、2005年に『シスの復讐』が公開された。
旧三部作と比較すると遥かに発達した特撮・CG技術や派手なカメラワークが目立ち、シリーズの見所の一つであるライトセーバーの殺陣も非常にアクロバティック化した。ルーカスは新たな映像信号規格・HD24Pの導入によるデジタルシネマの推進に意欲的に取り組み、『エピソード2/クローンの攻撃』において長編映画では史上初めて完全デジタル撮影を行った。その後、映画界では撮影機材のデジタル化が急速化し、映画の歴史に一つの転換期をもたらすことになった。
続三部作
レイを主人公とするシリーズで、2015年から2019年にかけて公開された。旧三部作の後日譚に当たり、世界歴代興行成績の上位を塗り替えるヒットを記録している。
2011年に入り、ルーカスは『スター・ウォーズ』の新しい映画作品について仕事を始めた。2012年にウォルト・ディズニー・カンパニーがルーカスフィルムを買収してスター・ウォーズシリーズの著作権を取得、配給会社も20世紀フォックスからウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズに変更され、新体制での再スタートとなった。2015年に『フォースの覚醒』、2017年に『最後のジェダイ』、2019年に『スカイウォーカーの夜明け』が公開され、本来想定されていた全9部作が完結した。
杉山 桃子コメント(8)
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