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作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
皆さん、こんにちは(^^♪
毎日暑い日が続きますが、今年の夏は、熱中症と新たに新型コロナウィルスにも注意が必要となりました(。-_-。)
という事で今回は、以前も公開させて頂いてます竹久夢二の「宵街草」を、前回同様ゆめじ黄さんの朗読と今回は新たに一人二役のmakoちゃんとのイメージドラマを交えてお届けいたします(*^─^*)。それと前回は美姫さんの素敵な歌でしたが、今回は私がウィンドシンセを吹きました♫ ゆめじ黄さん、makoちゃんありがとうございました(^▽^)/
◎イメージドラマ キャスト
・朗読 / ゆめじ黄
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=14544
・カタ&カタ姉 / ♡mako
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=22019
・竹久夢二 / ひろりん
・シナリオ / 打ち上げ花火
・挿入BGM /「宵街草」ハープ & バイオリン 音楽:ひろりん
ウィンドシンセサイザー生演奏:ひろりん 8分25秒~
・演出&MIX ひろりん
『宵待草』は竹久夢二作詞、多忠亮作曲の歌曲です。50年たらずの短い生涯にわたり恋多き竹久でしたが、実ることなく終わったひと夏の恋によって、この詩は創られたそうです。
・この物語の舞台となった千葉県・あしか島の海を見下ろす場所には、竹久の肖像と「宵待草」の一節が刻まれた文学碑(1971年建立)が建っているそうです。
・また植物の「宵待草」は夕刻に開花して夜の間咲き続け、翌朝には萎むことから、この花が、はかなく一夜の恋を象徴するかのよに描かれているそうです。
・私の住む群馬県の温泉で有名な伊香保温泉内に「竹下夢二」記念館がありますが、
大正ロマン漂う建物を初めとして館内で目にする美人画はほんと癒されます。
◎「宵待草」原詩
遣る瀬ない釣り鐘草の夕の歌が あれあれ風に吹かれて来る待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草の心もとなき想ふまいとは思へども 我としもなきため涙 今宵は月も出ぬさうな
◎朗読内容概略
1910 年(明治43年)、当時27歳の竹久 夢二は、離婚した家族と避暑旅行へ千葉県の
銚子を訪れ、犬吠崎にほど近い海鹿島町の宮下旅館に滞在しました。
旅行の相手が離婚した元家族というのも凄いと思いました。
旅館の隣には長谷川家があり、ちょうどそこへ家族を訪ねて来た長谷川カタ(当時19歳)に出会った夢二は、たちまち彼女に一目ぼれしたとの事です。流石恋多き竹久夢二。この時代のプレイボーイだったのでしょうね(笑)結局夢二の恋は実る事はなく、夏の終わりに、お互いそれぞれの地へ戻りました。
ただ、どうしても夢二は諦めきれなかったのか、翌年の1911年の夏、一人で再び海鹿島の地を訪れましたが、長谷川家に彼女の姿はありませんでした。勤務先の成田へ戻ったカタは既に嫁いでいたという事でした。
いくら待っても来るはずのない恋人を思い、夢二は悲しみに暮れる胸の内を一篇の詩
に綴ったのがこの歌となりました。
◎制作ノート
イメージドラマは私達なりの解釈で演じています。
家族がありながら出会った女性に一目ぼれ・・恋多き竹久を象徴していますね(笑)
また、カタになりきったmakoちゃんの熱演に注目して下さいね(o^―^o)ニコ
そして何といってもゆめじ黄さんの朗読に尽きると思います(^^♪
朗読のバックのBGMはそれ様に弦楽アレンジで付加してますが、テンポを極端に崩して私なりの想い(悲恋)を表現してみました。
また主旋律のSoloバイオリンには、この時代を意識して敢えてピッチを不安定にしています。
ウィンドシンセサイザーの生演奏は、ハープの伴奏に一発録りでウィンドシンセを吹いていますが、
竹久になったつもりで想いをウィンドシンセに注ぎました(^^♪
◎ 協力サイト
・「無料効果音素材」様
http://taira-komori.jpn.org/freesound.html
山田 裕太コメント(44)
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