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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
MySound(既に終了)で公開していた曲です。
僕の住んでいる家の前の道路に高速道路が出来ることになり、毎日激しい音をた てて工事が進められています。 「ここの道路は、昭和10年くらいまでは、きれいな小川で、子供の頃よく泳いだ よ。周りも畑があってね、きれいな風景だったよ。」と先日亡くなった近所のお じいさんが教えてくれました。高速道路をつくるために、公園をつぶし、樹木を 伐採、当然僕も含めて近くの住民は望むわけもなく、子供たちの喘息など健康面 が心配。そんなことも無視し、権力を握った一部の人たちの手で一方的に進めら れている、こんなことが日本中、世界中のいたるところで進められている・・・ 絶対間違っている・・・。
以前ネットを徘徊していたとき、セヴァン・スズキという少女(当時12歳)が国連の「地球サミット」で伝説のスピーチ(15・6年前になりますが)を行った時 の映像を見ました。そして衝撃を受けました。その時の衝撃が、高速道路の工事を 見ているうちに、蘇ってきました。
「お願いです。大人のみなさん。どうやって直すのかわからないものを、こわし つづけるのはもうやめてください。」と彼女が大人たちに向かって心の叫びをス ピーチしていました。大人より、子供たちの自然環境に対する意識は、純粋で正し いのです。どうして大人はそのような意識を持てないのか? 「原子力は安全、環境 に優しい」とかという「嘘」を平気でメディア使って宣伝する等々、おろかな指 導者の権力行使による環境破壊、戦争による環境破壊、自然を地球を壊すことに よって人の心も壊れていく・・・大人は子供たちに「負の遺産」ばかり残すのか ・・・。
いい加減、大人は、目を覚まさなければ、そして「負の遺産」を減らさ なければ・・・。何か出来ないだろうか・・・。 それには、自然を人を思いやること、痛みを抱くこと、涙の意味を知ること・・ ・「愛すること」。
この「愛」をテーマにメッセージの曲として発信できないだ ろうか・・・
音友のKazooさんとNonさんにお願いしたところ、快諾を頂き、このコラボがスタートしました。どこにでも落ちている石ころ同然のようなちっぽけな曲が、コラボによって磨かれ、まぶしく輝きをもつ宝石のような曲になりました。 Kazooさんの生ギターやNonさんのコーラスアレンジなど、他いろいろなアイデ ィアや提案を頂き、あげたらキリがないくらい曲を高めていただきました。最後の、コーラスは感動に震えました(Mixしていて、涙が出てきました)。 Kazooさんhttp://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=14431さん 本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
この曲を聴いて頂いて、少しでも地球の自然環境に対して、未来の子供たちに対して、今何をしなければならないか、少しでも考えて頂けたなら、少しでも行動 して頂けたなら、3人(Kazooさん Nonさん marron)ともこの上ない喜びです 。
お二人からも曲紹介のコメントを頂きました。
○Nonさんからのコメントです。
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maroonさんに声かけていただき、初めてmaroonさんKAZOOさんと3人で組ま せてもらいました。 公開になるまで、いったいどのくらい、3人連名のメールが飛び交ったことでしょ う...。
「音」を追求し続ける二人の横で、私は感動を覚えながらメールを見ていました 。 原曲はmaroonさんの作詞作曲、これにKAZOOさんと私でメロディのアレンジ案 を出させてもらい、効果音を含めた曲のアレンジはmaroonさんとKAZOOさんの 力作です。
今までKAZOOさんとのコラボで、ハモってもらったりしていたのですが、今回は 初のデュオとなりました。 一緒にスタジオで録ってるような、一体感が出るまで、これもどれくらいお互い にテイクしたことでしょう...。
コーラスのアレンジは、KAZOOさんと私です。 MIXはmaroonさん。 いったいどのくらい時間も手間もかかったでしょう...。 本当にお疲れ様です。 すごく素敵な作品に参加させていただき、本当に嬉しかったです。
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○Kazooさんからのコメントです。
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この歌に込められたメッセージを皆に伝えようと、なんどもなんどもメールを交 わした3人。 少しでも多くの人にこの歌を聞いてもらおうと、たくさんのアイデアをぶつけ会 い、不採用になっても決して腐らず、さらに良いアイデアを模索し合った3人。
そしてたくさんのプログラムとテイクとMixを繰り返した3人。
ようやく此処にこの曲を公開することが出来る事を本当に嬉しく思います。
いままさに崩れ行こうとしている地球、皆それに気が付いていながらも、そこに 住む人達それぞれが自分達の立場を優先させようとするがために、病気を治すこ とが出来ないでいます。 そんな地球に対して、いま自分は何が出来るのだろう。 大きなことは出来なくとも、今自分の出来る事を少しでも行おう。
この歌を聴いて、そんな当たり前のことをふと思い出してくれたら、嬉しい限り です。
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歌詞はこちら
中島 結衣コメント(1)
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