通りゃんせ Molto Grave(歌 NEUTRINO 謡子)
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作品情報
| ジャンル | 童謡・唱歌 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
以前出しました「通りゃんせ」のアレンジに、歌を付けたリメイクです。
音声合成エンジンNEUTRINOの謡子さんが、ピアノの伴奏で歌います。
謡子(ヨーコ)は、メロ重視さんの投稿曲で最近知りまして、とても人間的な歌唱力のあるボカロと思いました。
それを使って自作の童謡アレンジを歌わせてみたのが、この「通りゃんせ」です。
タイトルの「Molto Grave」は「とっても重々しく演奏してね」くらいの意味のイタリア語です。
この謡子さん、人間的な歌唱をするばかりでなく、人間が歌えないようなフレーズ(私が得意なやつ^^;)とか、息継ぎを無視したメロを歌わせると、キレるようです。^^
通りゃんせは、子供でも歌えるような歌いやすいメロディですが、これだけゆっくり歌わせると、どこかでブレスを入れてあげないと息が続かない。
で、謡子さんがキレるかどうかも興味がありまして、このアレンジを歌わせることにしました。
聴いて頂きますとわかりますが、歌がとても上手いですし、一聴してキレてません。
ただ、裏話をしますと、伴奏のテンポに全然合わせてくれません。
特に、リタルダンドでは、ピアノが完全に置いてきぼり。
そのあたり、タイミング調整が大変でした。
まだ、使い方がよくわからないので、これはあまり参考にならないですが、歌がとても人間的なのは確かでしょう。
こちらの動画には、タイミング調整に使ったMelodyneで、謡子さんの歌唱データをリアルタイムに表示させています。併せてご覧いただきますと、特にロングノートでの歌声の上ずりや、かすれといった人間的な要素が目でも確認できると思います。
藤本 さゆりコメント(22)
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