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壊れかけのRadio / 徳永英明 / Unit DH Vol.29

  • 44回再生

作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 コラボ
公開

作品紹介

今回の音源は、実はいつ歌入れしたかよく覚えとらんのんじゃけど、多分1年以上は前じゃなかったかな?
 このところのコロナ騒動で自宅にいる時間が多くなったんで、過去音源を整理しとったら、あらま、こんなんが未発表で残っとるがね。
 で、即相方はっぴいたんに連絡して公開準備したんじゃけどね(笑)
 
 この歌は、弾き語りでもやってたし
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=3734&mod=sounds&snd=24191
UnitDHとしてもライブでは何回かやっとった
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=3734&mod=sounds&snd=63425
んじゃけど、UnitDHの宅録版は登録しとらなんだんよ。
 ということで、改めましてUnitDHの29作品目として新規登録させていただきました。
 
 実のところ、この曲には個人的にかなり思い入れがありまして、儂は17歳の時に(1972年)、SONY ICF-5500型 "スカイセンサー5500"という、黒色のボディーで、AM,FM,SMの3バンドラジオ(当時のトランジスタラジオとしては、かなり高かったと記憶しとる。)を親に買ってもらったんじゃけど、以来、このラジオで深夜放送を聴き、付いていたFM発信機能で自分の歌を流したり(いわゆるミニ放送局ちゅうやつじゃね、確か、半径500メートル位は電波が届いとったんじゃないかな)、ギターアンプとして使ったり、以後8年間、住んでいる地域やアパートが変わったりしても、こいつだけはずっと一緒で、部屋にあったんじゃ。
 とにかく、青春ど真ん中ずっとつきあったラジオじゃったからね、東京のアパートを引き払って地元に戻る時に、もうかなり痛たんどったこともあり(ガリノイズがかなり出ていた)泣く泣くゴミ捨て場に置いてきたんじゃけど、大げさじゃなくそん時は泣けたよ。
  この歌を歌うと、当時のことが色々思い出されて、ちょっとしんみりしてしまうんじゃ(-_-)

  今回もはっぴいたんのギターがさりげなく歌を盛り上げとって、一寸聞くと原曲とあまり違和感の無い演奏に聞こえるかもじゃけど、比べてみると(原曲のバックは、しっかりオケサウンド)その違いにびっくりするちゅうか、流石の演奏ですよ♬
 おかげで、いつものことではあるんじゃけど、儂の熱苦しい歌唱がかなり緩和して聞こえるんじゃないかと思うんじゃけど、どうでしょ?

吉本 くみ子

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