ふにゃらこにゃんこSLAVIC
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
二匹目の飼い猫は迷い猫で、生後2カ月ほどの仔猫でした。
保護して間もなく重い病気になりまして、一時はもう助からないと諦めたのですが、動物病院の手厚い処置で元気になりました。
この曲は、仔猫が入院中に、半ば諦めつつも祈るような気持ちで作ったものです。
これまでCeVIOを使ったり、混声合唱を使ったりと、いろいろなアレンジをしましたが、このヨナ抜きの歌には民族音楽的なスラブ風女声合唱を使ったアレンジが、当時の気持ちを一番よく表せたものになったと思います。
曲は、病気の仔猫の回復を願う祈りの歌声(ソロ)で始まります。
やがて弔いの鐘のような響きが入ると、哀しみの合唱が加わります。
合唱が一段落するとハープで天国的な雰囲気に変わり、弦楽合奏が入ります。
その束の間の安らぎは、激しく歌い踊るたくさんの猫たちによって破られます。
そこは猫たちの天上の楽園なのでしょうか。
いいえ。聞こえるのはたぶん、仔猫を元気づける仲間たちの歌声・・・。
再び場面が急転すると、前より力強い祈りの歌声が聞こえてきます。
もう、お弔いの鐘はありません。
その仔猫も、もう6歳。
万年中二病のおばさん猫になりました。^^
ジャケット:まだだめよ! お酒は二十歳を過ぎてから。
藤本 さゆりコメント(14)
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