D.スカルラッティ/猫のフーガ
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
タイトルに惹かれていらっしゃった猫好きの皆さんには、大変申し訳ありませんが、猫は全く出てきません。
最初の音型が、まるで猫が鍵盤の上を歩いたようだ、ということで付けられたあだ名です。
せめて、フリーの可愛いイラストだけでも、お楽しみいただければと思います。
さて、この曲は3年ほど前に、ギターを使ったDTMとしてOKmusicに出したことがありまして、歯に衣着せぬ物言いを信条とされる(ずけずけ言うとも申しますが^^)ブルグリさんから「それは絶対にギターじゃない!」と、こっぴどく叱られたことを思い出します。
でも、音源には「ギター」ってちゃんと書いてあったんですよ。
確かに、ビヨ~んという変な音ではありましたが、たぶん弾き方を間違えていたのかも。
それはともかく、今回はスカルラッティが生きていた時代に制作されたハープシコード(の復元コピー)の演奏です。
音源は物理音源のPianoteq。
スカルラッティは一段鍵盤の楽器を愛用していたそうですが、こちらは2段鍵盤をカップリングさせての力強い同時演奏のスタイルです。
きりっとしたアタックと透明感のある音色をお楽しみ下さい。
コメント(8)
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