Starless(前半だけ)/King Crimson
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作品情報
| ジャンル | プログレッシブ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ずいぶん前になりますが、2015年12月9日、渋谷オーチャードホールでKing Crimsonを見ました。ドラムが3セット全面になった変則な配置。
Epitaph、The Court Of The Crimson King、21st Century Schizoid Man、Starless、Red、Peace - An End、Easy Money、Larks' Tongues In Aspic (Part II)など、宮殿~レッドまでの私の大好きな曲をたくさんやってくれました。
2018年12月17日にもオーチャードホールに行きました。このときは、前回に入ってなかったOne More Red Nightmare、Moonchild、Cadence And Cascade、Fallen Angelを聴くことができました。
あらためて聴いてみると、一番好きな曲は「Starless」かもしれないと思うようになりました。そこで、製作を開始。
今回初めてRolandのAerophone AE-10を使ってみました。ソフトはSWAM SaxophonesのSopranoで、Aerophoneは入力コントローラーとして使っています。例によって1フレーズごとだったり、70%くらいまで遅くしたりしてMIDI録音しましたが、同じように吹けると幸せ感にひたりました。
前半の歌部分が終わると、8分の13拍子だかの変拍子になり、後半さらに複雑になる。イアン・マクドナルドのAltoSaxも再現不可能ということで、前半のみとしました。変拍子の陶酔感と最後に前半のテーマに戻るときの感動も捨てがたいのですが・・・。
一応完成したのが1年前、歌詞を1カ所間違えたので、歌い直したら納得できず、何回も歌い直している内にますますダメになり、しばらくほうっておいたら録音の仕方も忘れてしまいました。結局歌も納得できませんけど、もう歌い直す気力もないので公開します。
今、家庭の事情で気力がわかず、フレンドさんにもコメントすることもできず申し訳ありません。
鈴木 幹コメント(13)
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