/

恋人坂

恋人坂

A
初めてのデートに
僕が選んだのは
愛を誓うための
伝説の坂

B
二つの願いが叶う
この坂を
無邪気な笑顔で
のぼる二人

サビ
君は楽しそうに   恋人坂
のぼることで付き合う伝説も知らずに
これからもよろしくね 抱きしめた胸
身体の温もりが消えることはない

A
いくつかのケンカで
君が歩いたのは
愛が終わることの
終幕の坂

B
誓いの鎖が切れる
この坂を
涙を浮かべて
おりた二人

サビ
君がふいに降りた  恋人坂
くだることで別れる伝説も知らずに
あれからを振り返る  あの時のこと
笑顔の写真は色あせていた

サビ
君は楽しそうに   恋人坂
のぼることで付き合う伝説も知らずに
これからもよろしくね 抱きしめた胸
身体の温もりが消えることはない

サビ
君がふいに降りた  恋人坂
くだることで別れる伝説も知らずに
あれからを振り返る  あの時のこと
笑顔の写真は色あせていた

作品紹介

恋人坂の仮歌詞です(;'∀')
編集も視野に入れてます。
のぼると付き合い
くだると別れる
伝説の坂

山岸 拓真

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

君と僕とが演じ続ける世界で・・・

無邪気に微笑んでいた
君の眼差しを忘れはしない
君の世界は透明でいて
君の想いは遠くを見てた

山岸 拓真

君のせいじゃない(済み)

君のせいじゃない
忘れないように
生きようとしても
薄れていくね

山岸 拓真

心の声

A
決意を胸に生きているのに
ブレブレの自分が嫌になる
僕は軸に戻ろうとするけど

山岸 拓真