シベリウス:交響詩『フィンランディア』Op.26
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
2010年の幕開けはこの曲から。
ロシアの圧政からフィンランドの独立を鼓舞したという曲。
中間の『賛歌』には
「夜の闇は朝の光に打ち砕かれた
祖国よ、汝の夜明けは来た」
との歌詞がつけられ、フィンランドの第2国歌とも言うべき存在となっています。
冒頭の苦悶に満ちた如き叫び。
激しく呻る主部。
静かな中に魂の奥底から湧き上がる熱いものを感じる『賛歌』
そして更に激しく高揚してゆく・・・
かつて、中学~高校の頃、試験前によく聴いていました。
とかく奮い立たせてくれる曲です。
ある意味オーケストラMIDI打ち込みの必須科目とも言うべき曲でありますが
フィンランド語も全く知らない自分には『賛歌』がネックに。
どうアーティキュレーション表現したらいいのか全くわからず。
結局、讃美歌298番「やすかれわがこころよ」をそのまま用いています。
コメント(10)
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