ショパン練習曲 作品10 3番(別れの曲)、4番
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
クラシックのコピー曲は私も何曲か過去に打ち込んでいますが、有名どころは大体こちらにもどなたかが投稿されています。
少し躊躇しましたが、打ち込みは演奏だと思いますので、同じ曲でもどこを強調するか、テンポ設定、揺らし、強弱等、演奏での必要なものは現在のDTMではほぼ再現可能ですので、同じ曲で違う人の演奏(打ちこみ)を聴き比べるのも面白いなと思いますので、気にせず投稿することにしました。
この曲はご存じ、ショパンのエチュード作品10の中の3番と4番です。
3番は別れの曲としてテレビや映画でもよく使われている超有名曲です。ゆったりした中美しい旋律が際立つ名曲ですよね。
4番は全く違うもので、速いテンポで激しく情熱的です。
ショパンの自筆譜の末尾には、間を置かず次の第4番の演奏に入るよう指示があるそうです。
そのため演奏会で3番の後に続けて4番が演奏されることがあります。
ですがこれはわたくし思うに、ピアノの演奏向上を考えた上での指示事項なのかな、とも思います。
演奏者の為の指示なのか、聴く人の為の指示なのか。皆さんはどう思われますか。
とりあえず並べてアップしておきます。
コメント(4)
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