G# Fm
C# D# G#
G# Fm
空を渡る 鳥のように
C# D# Fm
雲の間から 大地を 見下ろす
G# Fm
夏草の下 虫のように
C# D# G#
土に伏し 青空 見上げる
C# G#
遠くで手を振る あなたの笑顔
A# D#sus4
目を凝らすほど なぜかにじむ
G# Fm
鳥のように 虫のように
C# D# Fm
この世界ごと あなたを見つめたい
E
遠ざかりゆく 島宇宙は
F#
僕らの姿にも似て
E
捉えたい 今この手で
F#
ただそれだけで 今夜も
E G#
レンズ職人 ガラスを磨く
G# Fm
C# D# Fm
G# Fm
C# D# G#
C# G#
追い風の中 あなたの笑顔
A# D#sus4
目を凝らすほど 遥かなまぼろし
G# Fm
風のように 草のように
C# D# Fm
この世界ごと あなたを見つめたい
C# D# Fm
この世界ごと あなたを見つめたい
G# Fm C#
(コーラス)
鳥のように 虫のように
風のように 草のように
見つめていたい・・・
作品紹介
「ONE BIG WAVE」という自分が参加している地元のバンドでは「洋楽ロックを日本語の歌詞で歌う」というコンセプトを柱の一つとしていて、私が原曲とは関係なく作った詞をボーカルの人に歌ってもらっています。これがその一つで、原曲は1983年のポリスの大ヒット曲。原曲の歌詞はストーカーとしか思えない、恋人への執着心を表していて、スティングがあの顔で歌う姿がとても怖いです。(インタヴューで「あれはラブソングの形を借りて独裁者の民衆監視を歌ったものだ」といっています)
原詞とは裏腹に、仏教的な無常観がこのメロディから感じられたので、こんな日本語詞をつけました。
コードは9thが入っていていろいろ複雑ですが簡単に表記しました。
コメント(1)
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