ROOL WITH IT / Steeve Winwood
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作品情報
| ジャンル | R&B |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
スティーヴ・ウィンウッド1988年の全米No.1シングルです。
僕がウィンウッドを本格的に聴きだしたのは86年の「HIGHER LOVE」からですが、「ROOL WITH IT」はよりR&B色が強く、大好きでした。
89年の初来日公演を職場の先輩と一緒に横浜アリーナで観ました。ピアノ、オルガンからアコギ、エレキまで自在に弾きこなすマルチプレイヤーぶりとソウルフルな歌声に感動を超えて空恐ろしささえ覚えました。
今回の間奏では久しぶりにGR-09を使いました。この四半世紀前のギターシンセは弾きこなすのにかなりコツが要りますが、サキソフォンの音色はリアルで気に入ってます。
ベースはMODO BASSを使いました。70年代のアッシュボディーのプレべをシュミレートしたモデルにジャズベースのリアピックアップを増設してPJタイプに改造し、フロント、リア共にフルテンで弾いています。
エンディングのギターソロはストラトのセンターとリアのハーフトーンにSonic Turbo Blenderをフルテンで掛けています。
「スティーヴ・ウィンウッドと言えばあの曲」のリフは最後の方に隠し味で入れてあります。
よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(20)
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