マキシモ・ディエゴ・プホール:プラタ組曲第1番 第2曲 "Tango"
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
現代のアルゼンチンの作曲家及びギタリストであるマキシモ・ディエゴ・プホールのプラタ組曲第1番から第2曲 "Tango" です。
同じ音形パターンを繰り返すバスに裏拍にアクセントを持つ4度の和音がぶつかっていく序奏的出だしから、ピアソラを思わせるタンゴのメロディが4小節だけ現れ、再びバスの同型パターンと和音が4度上の音(ギターで1弦分移行)で繰り返されます。
中間部はいわゆるカンテ(歌)の部分で、テンポを落とし、緩やかな旋律が奏でられます。もう一度頭の部分に戻り最後はフォルテの下降グリッサンドで終わります。
注:JASRAC作品コードは組曲第2番のものです。第1番は検索できませんでした。
渚 美加子コメント(0)
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