Knife Edge / EL&P
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作品情報
| ジャンル | プログレッシブ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
【曲説明】=====
Emerson, Lake and Palmer (EL&P)のファーストアルバムの3曲目、「ナイフ・エッジ」です。
EL&Pらしく、この曲もクラッシック曲を2作品、取り込んで作られています。
まず全体がヤナーチェクのシンフォニエッタの第一楽章。ベースラインはハードロックなサウンドですけど、シンフォニエッタでは管楽器がこのフレーズを奏でています。そして雰囲気の変わる間奏部分はバッハのフランス組曲の1楽章から。
ヘビーサウンドなんですが、ヴォーカルはグレッグ・レイクのストレートな美声を活かしてまずは低音から入り、その後オクターブ上がる構成です。歌詞はいかにもイギリスのプログレらしい文学的な表現。
EL&Pのカバーはこれで4曲目・・・まだやりたい曲が残ってます(^^;)
過去作はこちら。
聖地エルサレム
http://musictrack.jp/musics/77767
Tarkus
http://musictrack.jp/musics/79093
Trilogy
http://musictrack.jp/musics/79182
【ジャケ写真】=====
このベースで弾いてます。IbanezeのSDGR。
グレッグ・レイクはベースはほとんどピックで弾くので、今回は水豆作らずに済みました(^^;)
コメント(30)
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