Reminiscing / Little River Band
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作品情報
| ジャンル | AOR |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
【曲説明】=====
オーストラリア出身のバンド、リトル・リヴァー・バンドが1978年にヒットさせた「レミニッシング」という曲です。この曲も、渡米したばかりのころに、学生寮のカフェテリアでしょっちゅうかかっていて、その当時は歌詞が聞き取れなくて、どんなことを歌っているのか全然わかりませんでした・・・でもとてもソフトでやさしい曲調で、きっと誰か大切な人のことを歌っているのかなぁなんて想像してました。
歌詞の中に、グレンミラーやコールポーターの曲がお気に入りだと出てきます。ということは、その時代に青春を過ごした二人の歌なんだろうな・・・そしてお互い歳をとっても、その曲を聞くたびに、今とても愛おしい気持ちをずっと思い起こして、一緒に踊るような人生を描いているんだ・・・と、非常にロマンティックな歌です。歌詞の中に「愛(Love)」という言葉は一度も出てこないのですが、とても純粋で大きな愛に溢れた歌でもあります。
僕的に気に入っているところ、グレンミラー楽団と歌うところではそれらしく管楽器のオブリガートが、そしてコールポーターの曲のとこでは、「And the Porter Tune」て歌うと直後にポーターの名曲のタイトル名の「Night and Day(夜も昼も)」ってコーラスが入るところです。とてもソフィスティケイトされたアレンジで、響きもとても好きな箇所です♬ フランク・シナトラが1970年代でベストな曲の一つと言ったそうですが、歌詞の内容からも、相当気に入っていたんだろうなって思えます。
【歌詞の訳】=====
金曜の晩、夜も更けてた
僕がきみを家に送り入り口までついた
そしてあの夜のことを夢に見たんだ
これでよかったんだね
君になんて言おうか、僕は君の周りで言葉を探してた
これでよかったよねって、
君にもわかってもらえるように
僕は君との人生計画について話してるんだ
きみになんて言おうか
僕はずっときみと一緒にいたいんだ
これが僕の本心
きみに理解してもらえるかな
僕は人生の計画を話してるんだ
それはこんな風に始まるんだ
僕らは手に手をとって、
グレンミラー楽団の曲が以前よりずっとステキに聴こえてくる。
そしてアンコールって叫んでいるんだ
それからコールポーターの曲だよ、(ナイト&デイ)
部屋中を踊りまわるんだ
でも曲はすぐに終わっちゃう
そして帰り道、
僕は君をもう一人にしないって約束するんだ
急いで!遅れないように!
待ちきれないよ!
僕は自分に言い聞かせた
僕らが歳をとっても、夜通し公園でおどるはずさ
想いでをかみしめながら
金曜の夜、夜も更けた
君を家に送りながら、
門の前であの夜のことを思い出すんだ
これでよかったんだよって
時は流れて、
僕らのお気に入りの曲が流れるたびに
あの想い出がよみがえるんだ
僕らが過ごした懐かしい時代
一緒に思い出そうよ
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