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作品情報
| ジャンル | スクリーンシネマ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
「映画はええがなぁ」―サウンド・オブ・ミュージック第4回目(最終回)
1:23~ひとりぼっちの羊飼い(山羊飼い) 歌:たんぽぽしゃん
5:28~マリア 歌:たんぽぽしゃん
9:08~エーデルワイス(コンテスト会場) 歌:ぽぽ&のり
12:31~ごきげんよう、さようなら(最後の挨拶) 歌:ぽぽ&のり
① ひとりぼっちの羊飼い(山羊飼い)
元曲では山羊飼いです。
NHKの「みんなのうた」に紹介されるとき、『山羊飼い』だと音楽に上手くのらないので、
ペギー葉山さんが『羊飼い』に置き換えられたそうです。
② マリア
歌と自然が大好きで、修道院でシスターになるための勉強をしています。
おてんばな性格をしているため修道院では問題児として扱われており、
(でも映画の中、歌の中ではみんなから愛されるマリアです)
修道院長のはからいでトラップ家に家庭教師として派遣されます。
まるで軍隊のような大佐と子どもたちの関係に違和感を覚え、
得意のギターを片手に音楽を通じて子どもたちと打ち解けていきます。
③ エーデルワイス(コンテスト会場)
スイスへの逃亡を決意しているトラップ大佐が、ナチス・ドイツに併合されたオーストリアのことを思い、
ギターを弾きながら、オーストリアをたたえる歌である「エーデルワイス」を歌う。
途中で感極まって歌えなくなり、マリアや子どもたちも歌い、やがて会場の観客たちによる大合唱となる
コンテストの結果、フォン・トラップ合唱団は一等になるが、発表までの間に一家は車で逃亡する。
Edelweiss
エーデルワイス
Edelweiss
Edelweiss
Every morning you greet me
Small and white
Clean and bright
You look happy to meet me
エーデルワイス
エーデルワイス
毎朝、僕を迎えてくれる
小さくて白くて
きれいで輝くきみ
僕に会えて喜んでくれているようだね
Blossom of snow may you bloom and grow
Bloom and grow forever
Edelweiss
Edelweiss
Bless my homeland forever
雪の花よ、咲いて育って
永遠に咲いて育って
エーデルワイス
エーデルワイス
永遠に我が祖国を祝福しておくれ
この歌詞は語り手がエーデルワイスの花に話しかけている、という設定ですね。
この歌詞を要約すると、「永遠に咲いて伸びつづけ、その白さ美しさ清らかさで、
永遠に我が祖国を祝福しておくれ」ということですね。
オーストリアを象徴する花としてエーデルワイスの花が選ばれた理由は、
厳しいアルプスの高地で咲く小さな花であることから、
ドイツ軍の厳しい迫害に負けないオーストリア人の精神を表しているようです。
実はこの曲は、ミュージカルのために作られた曲なんです。
オーストリアはシューベルト、モーツァルト、ハイドン、クライスラーなど、
有名な音楽家をたくさん輩出し、ベートーヴェンやブラームスなどが活躍した歴史上屈指の音楽の国です。
オーストリアを舞台に、この世界中で愛されたミュージカルができたことにはとても意義深いと思います。
そして今回この映画を紹介することができてうれしく思います。
最後に
今自由な国で音楽を聴き、歌を歌い、演奏し
ともにmusic track で音楽を楽しめることに感謝しながら
最後に
みなさん「ごきげんよう、さようなら」
So long, farewell, auf wiedersehen, goodbye,
Goodbye, Goodbye, Goodbye!
ぽぽ&のり
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