あの日の風と微笑みと
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
『あの日の風と微笑みと』
早春の風の中
集う子どもたちの
楽しそうな声が聞こえる
早春の光の中
見守る大人たちの
優しそうな顔が見える。
ふと 我に返り
周りを見渡す
そこには
子どもたちの姿も
大人たちの姿も
見えない。
ひと時の幻が
より深き悲しみを誘い
それは 温かさを忘れた
春の冷たい雨のよう。
決して口にしてはならない
神への冒涜の言葉
おお、神よ、許したまえ *
人間はいつの日も
神のなす御業に
身をゆだねなけらばならない
いつまでも
許しを請うことができない
わたしは あえて
神聖な掟をやぶりたい
そして こう叫ぶ
おお、神よ、許したまえ! *
『あの日の風と微笑みと』
The performance is ナチュラルおじぃちゃん
The poem was written by はせがわみきお
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Oh My God!(オーマイガー!)
”おお、神よ、許したまえ”は、安易には使って
はならない言葉とされています。
言いかえると
”神よ、何てことしてくれるんだ” これは神を
冒涜する言葉であり、敬虔なクリスチャンの前
では決して使ってはいけません。
コメント(12)
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