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群衆と呼ばれて・・・

A
明けて行く ビルの隙間に射す
歩き出し  道に光を知る
いつの世も時代を否定してしまうけど
僕は僕を これからも信じていたい

B
なびいてる風に包まれて
揺れ動く想いを抱いて
ただ生き急ぐだけの
人生に価値はあるのかい?

サビ
ああ 群衆と呼ばれて
ああ 人並みの暮らしを
求めて来ては愛を叫んでいたよ
終わりのない優しさを探していた

A
変わり行く 時の季節に触れ
傷ついた  闇の心をみる
いつまでも世界は犠牲をも認め合い
君は君を これからも痛め続ける

B
響き合う声に溶けて行く
いつかしら心は渇き
ただ生き延びるだけの
魂に意味はあるのかい?

サビ
ああ 群衆と呼ばれて
ああ 人並みの暮らしを
求めて来ては夢をすり替えていく
終わりのない幸せはどこにあるんだ

サビ
ああ 群衆と呼ばれて
ああ 人並みの暮らしを
求めて来ては愛を叫んでいたよ
終わりのない優しさを探していた

作品紹介

いつの間にか飲み込まれる世界の中で
僕たちは群衆呼ばれていた・・・(;'∀')

山岸 拓真

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