闇が 僕に声をかける
僕の闇が 声をかける
意味のない否定をして
追い込んで来る
社会の檻(おり)の隅(すみ)でも聞こえる
発信者が判らない嘲(あざけ)り声までもが
死んだらいいのに
死んだらいいのに
僕は 僕が苦しい
早く 死んだらいいのに
笑いながら堕ちて来ては
窓の外を 眺(なが)めさせて
薄っぺらい慈愛をして
追い込んで来る
社会の檻(おり)の隅(すみ)でも安(やす)らぐ
発信者が判らない誘(いざな)う声などして
死んだらラクだよ
死んだらラクだよ
けれど怖い 未知の死
だから 死ぬのが出来ない
生きたいとは思わない
死にたいとも思えない
僕は「何」志願者?
僕は「何」志願者?
最後に 思うことは
最後に 思うことは
急ぐ事はないんだよ
最後に 思うことは
最後に 思うことは
どうせ いつか
死ぬんだから
作品紹介
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