ロバート・ジェイガー 『第3組曲』より 第1楽章
- 15回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
第3組曲/ロバート・ジェイガー
I.マーチ March 2:29
II.ワルツ Waltz 3:02
III.ロンド Rondo 2:39
作曲者:ロバート・ジェイガー(Robert Jager)
演奏時間:8分10秒(約)
グレード:3.5
編成:吹奏楽
日本でも1977年の
全日本吹奏楽コンクールの課題曲として
《ジュビラーテ》を委嘱されたり、
《シンフォニア・ノビリッシマ》(BCL1)や
《吹奏楽のための交響曲》などが
コンクールで多く取り上げられていました。
これらの作品に見られるロマンティックで
抒情的な旋律が人気を得たのでしょう。
この《第3組曲》は1965年に書かれた作品で、
上に挙げた代表作に見られるような
ロマンティックな雰囲気ではなく、
ユニークな技巧とアイデアが盛り込まれています。
第1曲「マーチ」
通常は4拍子で演奏される行進曲ですが、
ここでは7拍子(4/4 + 3/4 拍子)または
5拍子で演奏されています。
ちなみに
ジェイガー自身は、この第3組曲(1965年)を
”tuneful”と評している。
そうである・・・
この曲で歩けない「マーチ」を作る
センスは素晴らし!!\(^o^)/
コメント(2)
コメントを読むには、ログインが必要です。