Ladies in the Battle Fields(戦場の淑女たち)
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作品情報
| ジャンル | R&B |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ここ数日間、自分の心中を蝕んでいたある感情というか、憐憫と言うか。
フェイスブックで誰かのシェアを見たことがきっかけでした。この記事をまず読んでください。
https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/wars-unwomanly-face?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharefacebook&ref=mobile_share&fbclid=IwAR3YhMu6asOI7elG7Z6jQWauSPZCAtKOsuKMQHypKXVUBgO3I8JpQNmE6As
第二次大戦中、東ヨーロッパでは当時のソ連とナチスドイツによる激しい戦闘があったことは知っていましたが・・・
その歴史の一ページの中で、ロシアの女性が実戦に投入されていたとは、正直知らなかった。そして、衝撃的な事実でした。
はっきり言って僕はこの漫画をまだ読んでいません。読む勇気が湧くかどうかも分かりません。しかし、この記事に掲載されている漫画のコマを見るだけで、十分に心が動かされましたし一曲分の構想を得るのは十分でした。歌詞を書いている時も何度も涙を流したし、完成したトラックを聴いた時も何故か泣いた。
女性を、いや男女を問わず当事者の人間性を奪うような輩は許せないのです。悲しみも感じていますが、激しい怒りも同時に感じています。
本当に3日で出来た曲となりました。
メインで弾いたのはGibsonファイヤーバード、BメロのクリーンはBladeストラトキャスターとVGのアコースティックギターです。
いま、2020年ですよ。しかしながら、有史以来男女は心の底から分かり合えたのでしょうか?僕にはそれが分からない。
津田 太一コメント(2)
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