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府中捕物控 / ALFIE (昭和50年リリース直前に発売禁止になったアルフィー幻のサードシングル)

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作品情報

ジャンル フォーク
参加形態 単独
公開

作品紹介

昭和43年、東京都府中市で起きた三億円強奪事件。
この曲はその事件の時効の年(昭和50年)に、当時「ギンザNOW」等に出演していたALFIE(アルフィー)というアイドルフォークグループの3枚目のシングルとして発売予定でした。
ところが発売直前の12月のある日。
「社の良識に合わない」というレコード会社側の一方的な理由により、急遽発売中止に。
ALFIEは怒りに燃えレコード会社を飛び出し、以降昭和54年に別のレコード会社で「ALFEE」として再デビューを果たすまで、自ら曲を作りライヴハウスで実力を鍛える日々が始まるのでした(その後の彼らの成功っぷりは皆様ご存じの通り)。
作詞作曲はタイムボカンシリーズでお馴染み山本正之さん。
結局2014年に再発アルバム「青春の記憶」のボーナストラックとして日の目を見るのですが、意外や意外、歌詞の内容が随分おとなしい。
じゃあALFEEがたまにコンサートで聴かせるあの面白過ぎる歌詞は、一体どこでどうやって生まれたのやら・・?

2004年9月26日録音、2020年2月リードヴォーカル再録音、リミックス。

青田 拓真

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