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忘れるなよ

言葉は どうして 時に
枯れ葉のように 流れてしまうのだろう
塞いだ 両耳 掠め
心にはただ 乾いた風が吹くだけ

みんなどうぜ 他人事だし
口では 何とでも言えるさ

※ 悲しいね お前のその背中 
虚しいね 伝わらない思い
これ以上 もう何も言わない
だけど独りじゃない これだけは忘れるなよ ※

言葉は ある時 不意に
光のように 視界を照らしてくれる
手で振り払ったはずの
友の真意と 自分の愚かさを知る

何も今は 信じられない
それでも いつか気づくはずさ

切ないね お前の苦しみを
歯痒いね 側で見てるだけの
それ以外 俺はしてやれない
だけどいつでもいる そのことを忘れるなよ

※~※ repeat

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「Summer Love Ends 」1836 作詞 MIRY

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渡辺 明美
34回再生

想いのフレーズ

校庭で走る姿 授業中の窓辺から
見かけた瞬間 ドキンと鳴る胸 そこから気持ちは釘付け
先生の声も遠く 内容さえ上の空
可笑しな私に 気づいた友達 消しゴム 投げて微笑(びしょう)

工藤 香織

You…

さりげなく いつでも傍にいてくれる
振り向くと そっと微笑み返してくれる
おおげさに ジョークを楽しんでくれる
そしていつだって 若くキラキラしてる

工藤 香織