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作品情報
| ジャンル | 演歌 |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
☆ 『STUDIO ONE4 proffesionalで、オリジナルをしっかりリメイクしよう』企画、第1弾です。
この「ないものねだり」は一昨年の11月に、OK musicに半年ぶりに復帰した時に、のりちゃんさんから、コラボのオファーがあり、初めてY&K、さんの作詞を歌わせていただきました。
私にとっては、演歌の曲は初めてだったので、とても新鮮でした。復帰後初のウイークリーランキング1位になったのも、感動でした。
私は、ボーカルは洋楽から勉強したのですが、中学高校と80年代に毎週のように「ザ ベストテン」を見て育ったので、歌謡曲、演歌は、たくさん知っていました。
実際に、自分が歌うとなると、ボカロの音程を耳で聞いて、録音して、フィードバックする方法で、最初は録音しました。いわゆる耳コピなんですが、初見の曲も、すぐ覚えるスキルは、昔から持っておりました。
最近は、ボカロのTRACKをコピペして、別TRACKに自分のボーカルをユニゾンで歌う方法を使っております。カバーを歌う時も、この方法はとてもいい勉強になりますね。
最初は、低音から、サビが「ほんとのあなた やさしさのかげ つめたいこころ かくしていたあーのお」と、メロディが、大きく変化するので、難しかったので(不安定)、ユニゾンでボーカルを、MIXしました。
☆彡 年末年始に、女性ボーカルの歌をたくさん歌っていたら、高い音は、『口の中の、鼻のあたりに音をぶつけると、綺麗に出る』ことを発見して、声が楽に出るようになり、ファルセットではなく地声(MIXボイス)で歌えるようになりました。
ファルセットのように、かすれた声で歌いながら、同じ音を地声で出す練習をすると、Mixボイスが出来るようになります。
低音は『前かがみになって、口を開けたまま、のどから下を響かす感じ』ですね。
最近はメロダインを導入したので、歌がコードから外れているのか?が、目で見ることが出来るので、音程を修正したりすることが可能になりました。
音程が上手く取れずに、外してしまう方には、お勧めですよ。録音後に、アウト スケール(要するに、不協和音になっている音)を
ひょいッと、直したり、「この音、高くて出ないなあ」という音も、半音上げたり (。・ω・。)ノ♡
でも、この録音は、メロダインを使わなくても、済んだので、歌が円熟してきたのでは?と思っておりますです。
図書館で、演歌歌手の山内惠介さんをアルバムを借りて研究したのですが、女性目線の歌詞でも、「低音の響きのある声、こぶしを回すビブラート、(北島サブちゃんみたいに右手をにぎり締める)高い音はクリアに出す」など、マネしているうちに、理解してきたので、今回の録音に生かしてみました。
2月9日は、3年ぶりに、岩手県盛岡市のライブに出演のオファ―がありました。
『盛岡市 八幡町の、ライブハウス クロスロード』さんで、ソロ出演します。12月の宮古市のライブで盛り上がった「ステラフィッサ」とともに、セットリストに考えております。
昨年は、女性目線の歌詞もたくさん歌ってきましたが、山内さんのように色気のあるボーカルで歌えばいいんだと、分かったので頑張ります。
のりちゃんさん、Y&Kさん、今後とも、歌謡曲・演歌路線で、お世話になります。
(。・ω・。)ノ♡ (。・ω・。)ノ♡ (。・ω・。)ノ♡ (。・ω・。)ノ♡
杉山 桃子コメント(44)
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