ある愚か者の場合 (WHAT A FOOL BELIEVES) / INST
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
1979年のヒット曲。
「What A Fool Believes」はグラミー賞受賞曲。受賞年は1980年。
隠れた名曲ではないですが、
今や知らない方も多くなったのではないでしょうか。
この曲は、The Doobie Brothers(ザ・ドゥービー・ブラザース)の作品の中では、
恐らく「Long Train Running」に続いて有名だと思います。
曲の特徴は、
Michael Mcdonald(マイケル・マクドナルド)独特の跳ねるようなピアノ演奏。
この曲調は、
70年代後半から80年代前半のAORシーンの中で、
類似曲を多く生んだ「マイケル・マクドナルド風」と言っても感じです。
また、ドゥービーに限らず、
ウェストコーストロックに特徴的なコーラスワークの巧さ、
これも魅力で、特にマイケル・マクドナルドの圧倒的な歌唱力。
見た目的に、クマさんのようなので低音の歌い手にイメージされますが、
全く違っていて、
この人の声は「太いのに目茶苦茶高い」という反物理的な性質を持っています。
だから、日本の歌手では同じようにはまずもって歌える人はいないでしょう。
それと発声の時、
同時に2~3音くらいが出ていて「和音(倍音?)」のような感じがします。
地声の高音を中心に、
低音と超高音のファルセットがスクラッチ音のように出ている感じです。
まぁこのマグドナルド加入によって、
ギターからキーボードバンドに転身した感じになってしまい、
最初からのファンはがっかりしてましたね~
私は違和感はどちらにしてもあまり感じませんでしたが...
この曲はテンポも軽快で明るい曲調ですが、
キーが先ずはいやらしいです!(笑)
でもって転調してますしコード進行が普通じゃない。
16ビートの裏もしっかり感じないと中々、
原曲の感じが出ませんね~
インストです。
歌の代わりにメロはSAXです。
テンポはやや原曲にあっていると思います。
だいたい121.5ぐらい。
コメント(6)
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