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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
☆彡 2月2日 FURIKUL というサイトの「スマート オーディション」に応募するために、再録、REMIXしました。
あけましておめでとうございます (。・ω・。)ノ♡
2020年のオリジナル曲、公開第1弾は、Y&Kさん作詞の「ステラ・フィッサ」です
ステラ フィッサとは、イタリア語で、「二つの恒星(太陽)」という意味ですが、太陽が二つあるっておかしくない?と思われる方のために、物理学が専門のガリレオハピユキ先生が、解説しましょう。
「STAR WARS スカイウォーカーの夜明け」では、レイがタトウイーンで、二つの太陽が沈むシーンをバックに「私の名前はレイ〇〇〇
〇〇〇〇〇です」という場面で終わりますが、ネタばれになるので、是非映画館で御覧くださいませ。
宇宙には、2重星と呼ばれる、互いが互いの周りをまわる太陽(恒星)が多く存在します。特に、私の住んでいる、岩手県奥州市の緯度観測所では、ブラックホールを見つけた、と話題になっておりますが、「白鳥座X1」という星は、ブラックホールとして有名なのです。
なぜ、「宇宙の暗黒 つまり光すら出られないブラックホール」が、観測されたのか?というと、隣の星がブラックホールに吸い込まれた時に出る、X線を観測したからなのです。X線とは、レントゲンに使われている放射能なので、それを発するには、ブラックホールが隣の星の物質を吸い込んだ時に出るエネルギーが必要と考えられております。
さて、メイキングの話に戻ります。
この歌詞を11月に最初に見た時、直観で「純烈さん、みたいな歌謡曲にしてみたい」と思いました。郷ひろみさんの曲をライブでカバーしたので、年配の人たちに人気でそうだなあと。
そこで、メロディを作って、デモができたのが12月の半ばでした。その後、オーケストラのストリングスとシンセサイザーのEthernal Gi tterをMixして、壮大なドラマ感を出して、最終的には、ボーカルのコーラスに、エフェクトのOPEN AIRをかけて、Mixしました。
12月28日に、岩手県宮古市のカントリーズカフェさんで、初のライブに招かれ、「漁師町の人たちは、演歌とか歌謡曲が好きだから、『ステラ・フィッサ』と『サヨナラは牡丹(ぼた)雪みたいに』を
歌おう」と思いました。
10人でいっぱいになる小さなお店でしたが、上階には大きいロック用のライブスペースもある雰囲気のよい店でした。
1曲目に「フレンズ、セカンドラブ、スイートメモリーズを歌い、いい感じだったので、彩本侑里さん作詞の「URAGIRI」もライブ初披露。盛り上がってきたので、いよいよ『ステラフィッサ』を歌いました。
前の晩に、純烈の振り付けを、YOU TUBEで見て、「僕らは二つのステラフィッサ(^^♪」という歌詞のところで、ピースサイン(HAPPY チョキチョキみたいな)を顔の前に出して、両手でクロスさせる振り付けを、女性のお客さん(おばさん二人)にお願いして、一緒にやってもらいました。
超楽しかったです (。・ω・。)ノ♡
演奏後に「これから、温泉アイドル目指そうかなあ」と言ったら、ウケてました。
MCでも、綾小路きみまろさんのビデオを見て研究した、中高年ネタがウケましたよ。これも、大阪のジョニー師匠のおかげです。
(。・ω・。)ノ♡
さて、Y&kさんの歌詞は、いつもながら素晴らしいですが、サビの
がたまりませんね。
今年も、よろしくお願いいたします
杉山 桃子コメント(38)
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