シンフォニエッタ・ノスタルジカ Ⅲ スケルツォ
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
自作シンフォニーの第三楽章はスケルツォ(諧謔曲)です。
構成はA・B・A’・B・Aという三枚重ねサンドの構造になっています。
活発に動き回るA、オーボエの緩やかで哀愁のあるメロディーのB。
そして真ん中のA’はAの変奏ですが、脱力系の変奏といった感じでしょうか。^^
アートワーク: アメリカン・クラブサンド (Chicken, bacon, salad, etc) by Memm
さて今回は、ここで使いましたMiroslav Philharmonik2の問題点を書きたいと思います。
一番の問題は、第二バイオリンがないこと。
それでは弦楽五部が作れない。
困りましてよく探しましたら、旧バージョンのパッチも入っていまして、そこに11人編成のバイオリンが見つかりました。
それを第二バイオリンとして使え、ということなのでしょう。
でも定位(マイクポジション)が新バージョンと違うのと、エクスプレッションの音量変化の様子が全く異なるので、使いにくくてかないません。14人編成の第一バイオリンのパッチで代用する方が楽なのですが、そうすると音色の変化が乏しくなる。
で結局、面倒な方を選びました。^^
コメント(10)
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