/

シンフォニエッタ・ノスタルジカ Ⅲ スケルツォ

  • 26回再生

作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

自作シンフォニーの第三楽章はスケルツォ(諧謔曲)です。
構成はA・B・A’・B・Aという三枚重ねサンドの構造になっています。
活発に動き回るA、オーボエの緩やかで哀愁のあるメロディーのB。
そして真ん中のA’はAの変奏ですが、脱力系の変奏といった感じでしょうか。^^

アートワーク: アメリカン・クラブサンド (Chicken, bacon, salad, etc) by Memm

さて今回は、ここで使いましたMiroslav Philharmonik2の問題点を書きたいと思います。
一番の問題は、第二バイオリンがないこと。
それでは弦楽五部が作れない。
困りましてよく探しましたら、旧バージョンのパッチも入っていまして、そこに11人編成のバイオリンが見つかりました。
それを第二バイオリンとして使え、ということなのでしょう。
でも定位(マイクポジション)が新バージョンと違うのと、エクスプレッションの音量変化の様子が全く異なるので、使いにくくてかないません。14人編成の第一バイオリンのパッチで代用する方が楽なのですが、そうすると音色の変化が乏しくなる。
で結局、面倒な方を選びました。^^

藤本 さゆり

コメント(10)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

パブリックドメイン

八木節ミゼリコルディア

  • クラシック
藤本 さゆり
32回再生
オリジナル

いちねんのうた二月

  • 童謡・唱歌
藤本 さゆり
29回再生
パブリックドメイン

アンダンテ・カンタービレ

  • クラシック
藤本 さゆり
39回再生