まるで ぼた雪みたいなサヨナラに
胸が 重苦しく潰れそうさ
君は いつから心を決めてたの?
僕にとっては突然の 白く冷えた眩暈
※ Ah…何も言えなかった
「ごめんね…」と 目線を下ろす君に
歩き出す背中も 追えなかった
ただ立ちすくむだけの 弱い僕だよ ※
夜の 寒さにいっそう身は凍え
耳の この痛さが切なすぎる
君は 人波に揺られ消えてゆく
僕もやっとの思いで 街に紛れ込んだ
Ah…何も知らなかった
恋なのは 僕だけだったことも
浮かれてたこの目に 見えなかった
笑顔がどこか遠い 君の気持ちも
※~※ repeat
◇ 附曲・制作中
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