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Fuzzy Light。

1,

A
行き交う車列 ライトの向こう
ぼやけかすんでいる ボクの存在
シニカルに笑って 悔やんでも
過去は変えられない 幸せですか?

B
曖昧だからこそ 見えてくるもの
ブレたヒカリの中 ボクはボクに逢えた

サビ
生まれた意味を知り ぼやけたヒカリを掴み
優しくなりたいと 強く願った
それがたとえば 茨の道であっても
こころは否定させない ヒカリに包まれて

2,

C
闇と孤独の中 継ぎ接ぎの心情
オートマティックすぎ 壊れた欠片
そのひとかけで 心臓を抉って
ポタポタ落ちる血は やがてヒカリになる

B
幸いだからこそ 消えてゆくもの
触れたキセキの中 ボクはキミと逢えた

サビ
爛れたキミを知り ふざけたキセキをつまみ
優しくありたいと 強く祈った
それがたとえば まばらな意地であっても
こころは否定させない キセキに覆われて

3,

D
ボクがいなくたって ひかり輝くなら
曖昧なヒカリでさえ 真実へと変わる
ゆらめくヒカリの粒は ボクの生きた証

サビ'
踏まれたゴミを目に 霞んだヒカリを疎み
正しくありたいと 高く笑った
それがたとえば まだらの意志であっても
こころは否定させない ヒカリに包まれて
思いを形にしたい キセキの名のもとに

作品紹介

附曲版はこちら↓
http://musictrack.jp/musics/82216

ぼやけるヒカリの光景を切り取りました。
英語のタイトルが好きな自分らしい作品です。

若松 学

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