1,
A
行き交う車列 ライトの向こう
ぼやけかすんでいる ボクの存在
シニカルに笑って 悔やんでも
過去は変えられない 幸せですか?
B
曖昧だからこそ 見えてくるもの
ブレたヒカリの中 ボクはボクに逢えた
サビ
生まれた意味を知り ぼやけたヒカリを掴み
優しくなりたいと 強く願った
それがたとえば 茨の道であっても
こころは否定させない ヒカリに包まれて
2,
C
闇と孤独の中 継ぎ接ぎの心情
オートマティックすぎ 壊れた欠片
そのひとかけで 心臓を抉って
ポタポタ落ちる血は やがてヒカリになる
B
幸いだからこそ 消えてゆくもの
触れたキセキの中 ボクはキミと逢えた
サビ
爛れたキミを知り ふざけたキセキをつまみ
優しくありたいと 強く祈った
それがたとえば まばらな意地であっても
こころは否定させない キセキに覆われて
3,
D
ボクがいなくたって ひかり輝くなら
曖昧なヒカリでさえ 真実へと変わる
ゆらめくヒカリの粒は ボクの生きた証
サビ'
踏まれたゴミを目に 霞んだヒカリを疎み
正しくありたいと 高く笑った
それがたとえば まだらの意志であっても
こころは否定させない ヒカリに包まれて
思いを形にしたい キセキの名のもとに
作品紹介
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