[[DUAL*VOICE]] - SOUND BREAK - "Motherland" by Marshall Electronics 'MXL 2003A & 770'
- 9回再生
作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
〜鋼の錬金術師より〜
"Motherland" Crystal Kay
-3rd phase Ending -
☆ボクの大好きなバラードです…(^。^)/
ダイナミックなp〜ffの起伏があって最低音から高音まで音域が広く「歌い甲斐」があって「ノドが喜ぶ」んです…(笑)
ところが「musictrack」で「ミュージック」検索すると…
なぜか今でもボクの公開作しか出てこない…
「人気アニメ」のエンディングテーマ曲なんでインストも含め、歌われていないのが不思議?…で、検索結果に2010年の旧作が出てくるんですが…ダイナミックに歌い上げる「熱唱」バージョンになってる旧作と、今回のサラッと歌った「ライト」バージョンと「声量の違い」こそ有れ「ビブラート」のタイミングまで一緒で「歌唱」に進歩が無いというか、ワンパターン!
良い意味で「出来上がってる曲」で、9年前の旧作制作時点に新しくゲットしたマイクの「オン・マイク特性」チェックに良く歌っていました…当時のJ-POPというか流行歌は「男性ハイトーン」が流行っていて「低音ボーカル」には肩身の狭い時代で「ハイトーンっぽい」収録に必死なのが伝わってきます…今聴くと「そこまでやるか」というくらい中低音までカットされてて「自虐的」「攻撃的」な収録になってますね…(笑)
『Marshall Electronics MXL770』
〜すっげぇ歌いやすい絶品マイク〜
例によって我が家の迷宮からの「掘り出し物」なんですが…
これが、歌ってみると押し出しが良いだけでなく「メリハリのある中域」とバランスの良い「絶妙な輪郭」を聴かせてくれます…また出力も他のマイクに比べて高く、非力なヘッドアンプでも絞れるのでノイジーな収録の心配も有りません…しかも、ボクの所有するコンデンサー型で最安値!…これはかなりショックな出来事で、その「上位機種と遜色無い」出音の衝撃で、テイク1途中で歌唱がフリーズしてしまいました…まさに「掘り出し物」の中の『掘り出し物』なのです…(^。^)/
『Marshall Electronics MXL2003A』
我が家では「基準マイク」になってます…150Hz・5KHz辺りに僅かな山がありますが、ほぼフラットで「ボーカル」録りでは「粗」を何の躊躇も無く「暴露」してくれるんで「マイク比較」や「ボイス・コンディション・チェック」以外のボーカルで使うことは、まずありません…ボーカルにとって「原音に忠実」なマイクは「丸裸の生態観察」みたいで凹みます…この『MXL2003A』は「マイク」と言うより、我が家では必要不可欠なツール「測定器」かも知れません…(^。^)/
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