/

Betcha By Golly Wow/スタイリスティックス

  • 49回再生

作品情報

ジャンル R&B
参加形態 単独
公開

作品紹介

2019年2月制作の旧作です。

【曲説明】=====

アメリカが製造大国だったころ、自動車製造の街デトロイトではモータウンサンド、鉄鋼産業のフィラデルフィアではフィリー・ソウルがムーブメントとなっていました。そのフィリー・ソウルの人気グループ、スタイリスティックスの大ヒット曲「ベッチャ・バイ・ゴーリー・ワウ」。1972年に大ヒットした名曲です。フィリス・ハイマン、プリンス、アーロン・ネヴィル、そのほかにもジャズミュージシャンも含めて多数のカヴァーがあります。

「Betcha / By Golly / Wow」というのは、当時の黒人たちの間で流行っていた言い回しで、意訳すると「チョベリグー」「まじ、すげー」ですね。しかし僕が渡米した1979年にはもはや流行おくれで、黒人の友達もだれも使っていませんでした。はやりすたりって、日本もアメリカも似てますね(^^;)

スタイリスティックスのデビューアルバムに収録されていて、多分彼らの最大のヒット「ユー・アー・エヴリシング」より後、4枚目のシングルとして1971年にリリースされました。
そのきれいなメロディとスタイリスティックスならではの滑らかで美しいコーラスで瞬く間にラジオで人気曲に。ソウル・チャートで2位、ポップ・チャートで3位を記録する大ヒットになりました。ちょっとおとぎ話的なラヴ・ソングです。

【意訳】=====

『ベッチャ・バイ・ゴーリー・ワオ』
(トム・ベル作曲、リンダ・クリード作詞)

君の瞳には火花が輝いてる
微笑むたびに、キャンディの国が現れるんだ
おとぎ話なんて信じてなかった
でも君のそばにいると叶うんだ
まるで(アラジンと魔法のランプの)ジニーみたいだ
驚きと不思議に満ちあふれてるよ

※ワォ!めっちゃすごいよ!
 君ってまさに僕が待ち続けてきた人だよ
 そしてこの愛はずっと大きく育っていくんだ
 永遠に大きく育っていくんだ

もし流れ星を捕まえられたら
その光で君を輝かせるよ
君の好きな色の虹をかけるよ
どれだけ君のことを想っているか、君に見せるために
この大空に名前を描くよ
君の願うことなら何でもするよ、だって・・・

※繰り返し

【ジャケ写真】=====

フィラデルフィアに行った時にも使ってたクルマです・・・この時で走行距離20万キロくらい走りました。
アメリカ大陸で地続きなら、いつも一人でドライブしていくんですが、お金もないので、東海岸へ向かうときは宿泊無しの走りっぱなしで、1日でいっきに1600kmから2000km走ります。さすがに西海岸だと3500-4000km近くあるので、2-3泊しますけど・・・

津田 明美

コメント(20)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

カバー

grace / 藤井 風

  • Jポップ
津田 明美
34回再生
カバー コラボ

家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)

  • Jポップ
三宅 陽一
76回再生