[[DUAL*VOICE]] - SOUND BREAK - "LION / MACROSS FRONTIER" by 'RODE NT2' & 'MXL 2003A' in 2019
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
直近前作『seide PC-M1f』収録でサイドアドレス型「コンデンサーマイク」の『リアル』な「歌い心地」にハマってしまい、我が家の「迷宮」(押入れ)の収録機材「発掘」にも力が入って『宅録家』ド定番2本での収録と相成りました…(笑)
☆走りまくる『ライオン』吠える!!
あまりにも調子に乗り過ぎて「ガォオ〜!」がデカイし、2回目が「ガァ〜!」とか「ギャァ〜!」になってるし、肝心の中盤「大サビ」に自分のデカ声でオケが聴き取れず『走りまくるライオン』になってるし、終盤の「祈り捧(ささ)ぐ」が「そそぐ」に聴こえる、ってか歌ってる…なので、近々『リテイク』必至作品です…が、差し替えずに「晒(さら)し者」にしときます…(笑)
完全単独『ソロ2発』収録!!
キッチリと比較するために2発目の音は流さず、リテイク時も相方をミュートするんですが…レコーダーが『TASCAM DR-44WL』なんでVR(バーチャル)の「ミキサー」からVR(ボリューム)を選んで「音量を下げる」操作をしなくてはならず面倒なので、いつもなら相方の声を聴きながら歌ってしまっているのですが、テンションが上がっていたせいでしょうか「キッチリ」と「ミュート」して収録してみました…で、ミュートを戻して「左右振り分け」で聴いて驚いたのが、リズムに乗るところでピタっとシンクロしてる!!←自画自賛…(笑)
で、改めて色々なコトが分かりました…↓
左側:『RODE NT2』
「大声量から小声まで」飽くまでも「輪郭」を聴かせてくれるので歌いやすい
「どぉ〜ん」と受け止めてくれる「頼り甲斐」があって安心して歌える
・ハンドリング・ノイズが気にならないほど小さい
・グリルまで1〜3cm前後しながら歌っても出音の印象が変わらない
・手に持った感触・重量が心地良い
右側:『MXL 2003A』
・ハンドリングでガラッと出音が変わる
・良くも悪くも「歌ったまんま」を出力する
・ボーカルの技量次第「諸刃の刃」でチェックに最適
・歌っていてボワっと膨らむ領域があり「近接効果」を感じる
・グリルまで1〜3cm前後しながら歌うと出音の印象がガラッと変わる
・ハンドリング・ノイズを拾いやすいので、手で持たないほうが良い
※そもそも「スタジオ用サイドアドレス型」を「手持ち」って無茶でしょ…(笑)
【収録後記】
散々な「歌いっぷり」でしたが「マイク比較」には特徴が出せた収録になっていると思います…歌うのが難しい曲だと「粗」が目立つものですが、それをカバーしてくれる自分の歌唱に合ったマイクがあると『宅録』がさらに楽しくなります…
ちなみにボクの場合、曲調に合ったマイクを選ぶのに迷うことがありますが結果は『歌いやすいマイク』に落ち着きます…歌い比べるのも『宅録』の醍醐味ですが、気が付けばゴロゴロと20本以上はあるかと思います…
巷では「NEUMANN」信仰が盛んですが「機材・収録環境」がスタジオとは別次元の『宅録』に於いては、ボーカルを「環境音」から『押し出して』くれるマイクになるのか?疑問です…レコーディング関連媒体のマイク単体の評価は参考にはなるけれど、その基準となる「収録環境」が「し〜ん」と静まり返った「スタジオ」だという事を知らないで「宝の持ち腐れ」というか「猫に小判」になっている人、結構いると思います…さて、あなたは?…(笑)
近藤 あすかコメント(0)
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